
七夕から始まる夏の麺特集
暑さが増すこの季節。
そうめんやうどん、そばなどの乾麺が恋しくなる頃です。
7月7日の七夕は、実は「乾麺の日」。
古くから七夕には、無病息災を願ってそうめんを食べる風習が受け継がれてきました。
白く細い麺を天の川に見立てるともいわれ、日本の夏の食文化として親しまれています。
グランドフードホールでは、乾麺そのもののおいしさはもちろん、
麺を引き立てる「だし」、香り豊かな「薬味」、そして食卓を豊かにする一品もあわせてご提案します。
■まずは、麺そのものを。
職人の技が生きる手延べそうめん。
素材の力を味わう十割そば。
暑い日だからこそ、シンプルな一杯のおいしさが際立ちます。

島原手延べ極細そうめん 千本巻 きぬいと

自然栽培 十割乾麺蕎麦
■だしで味わう、夏の乾麺。
麺のおいしさを決めるのは、実はつゆ。
職人が仕立てためんつゆや、宗田節の旨みが凝縮しただしつゆ。
お気に入りの一杯を見つけてください。

左:神戸のすし職人が考えた めんつゆ
中央:宗田節だしつゆ(3倍濃縮) 300ml
右:スミばあちゃんの大阪だし
■薬味をひとさじ。
しょうがの爽やかな辛み。
ねぎの香り。
ゆずの余韻。
薬味を添えるだけで、いつものそうめんがぐっと豊かな味わいに。

左:高知そだちのしょうがだけ
中央:薬味万能ねぎタレ
右:ゆずからりん
■ねばねばトッピングで夏バテ対策。
めかぶ、とろろ、ぎばさ。
つるりとした麺に合わせれば、食感も栄養もプラス。
暑さで食欲が落ちる時期にもおすすめです。

左:めかぶとろろ120g
中央:こだわり生とろろ6個入り
右:ねばねば【ぎばさ】
■小麦を使わない、新しい麺の選択肢。
福井県産ブランド米「いちほまれ」から生まれた米粉麺。
つるりとした食感で、冷たい麺料理にもよく合います。

いちほまれスーパー麺
今年の七夕は、つるっと一杯。
そうめん、そば、だし、薬味。
お気に入りの組み合わせで、夏の夜空を眺めながら、涼やかな食卓をお楽しみください。



